個人PC持参でコピーの手間なしペーパーレス

会社全体で資源の節約やワークスタイルの変革に取り組んでいます。

まずデスクトップのパソコンを廃止し、全員がノートパソコンの使用に変更されました。

大きな会議室をつぶし、小さい打ち合わせブースを作り、会議は進行役が自分のパソコンをモニターに接続し、参加者は事前共有された会議資料を、個人用のノートパソコンで見るのです。

また、徹底したメールとクラウド上のデータ利用により、FAXやコピーをすることが激減しました。

またオフィスには共有のゴミ箱だけを設置しましたので、いちいちゴミを捨てに行く面倒くささから、ゴミの量を減らし無駄な上をなくそうと言う意識が自然に芽生えました。

さらに今では、座席も固定ではなくフリーアドレスにしているため、毎朝小さな個人用のロッカーから、パソコンや筆記用具等を出す必要があるので、文房具は自然と共有し、余計な荷物を持たないようになりました。

残業は事前申請が必要で、定時で帰ることを推奨されたため、残業する人だけが決まった場所に集まらせ、そこだけ電気をつけるようにしています。

東日本大震災の頃から節電のために、共有スペースは使う時だけ電気をつけ、朝早く来て仕事をする人は窓側で、と決まっています。

節約を目的に始めたことも、社員それぞれのワークスタイルバランスの変更にも貢献することになり、良いことだと思います。